ヴァヒド・ハリルホジッチ(セルビア語: Vahid Halilhodžić, セルビア語キリル・アルファベット: Вахид Халилхоџић, 1952年5月15日 - )は、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の元サッカー選手。サッカー指導者。元ユーゴスラビア代表(現在はボスニア・ヘルツェゴヴィナ国
39キロバイト (4,359 語) - 2021年11月10日 (水) 18:43




(出典 hochi.news)


まぁ今更言ったって仕方ないだろうけどね。
これで本線出場して日本敗退したら、笑い者だよなぁ。

1 Egg ★ :2021/11/18(木) 12:02:10.84

ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督はアジア最終予選で苦戦する日本代表を気にかけてくれているだろうか。

ハリルホジッチは日本代表の仕事を解任されてから、フランスのFCナントを挟み、現在はモロッコ代表を指揮している。このモロッコがすこぶる強いのだ。

ワールドカップ・カタール大会へ向けたアフリカ予選は2次予選まで進行し、モロッコは無傷の6連勝で突破。3次予選へと駒を進めている。

ハリルホジッチが指揮した日本代表には攻撃が単調でつまらないとの批判もあったが、モロッコには当てはまらない。ギニア、スーダン、ギニアビサウと同組となる恵まれた組み合わせだったとはいえ、モロッコは20得点1失点の成績で2次予選を突破している。

20得点という数字はグループAを突破したアルジェリア代表(25得点)に次いで2番目の数字となっており、今のモロッコはなかなか攻撃的だ。

この予選に限らず、ハリルホジッチ率いるモロッコは好調を維持しており、就任から20試合で14勝5分1敗。41得点9失点と文句のつけようもない成績だ。

思えば2018年のワールドカップ・ロシア大会へ向けたアジア最終予選でも、ハリルホジッチ率いる日本代表は批判も浴びながら17得点を奪っていた。これはサウジアラビア代表と並び、当時の最終予選では最多の得点数だった。初戦でUAEに敗れてバタバタしたとはいえ、ハリルホジッチの舵取りは安定していたのだ。

アフリカ3次予選は、2次予選を勝ち上がった10チームがホーム&アウェイ方式のトーナメントで争う。このホーム&アウェーの対決に勝った5チームがカタール大会出場決定だ。

モロッコも油断はできないが、ここまでの道筋はベストに近い。ハリルホジッチ率いるチームがワールドカップで何をしてくれるのかは楽しみで、ここまでくれば3次予選も突破してほしいところだ。

the world 11/18(木) 6:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/c73c15a49183e618d79c01b7d278f1862d8a607d

写真 
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