トリプレッタNEWS

このサイトは主に、海外サッカー、プロ野球、MLB、NBAなどのまとめ記事を投稿しています。
試合のハイライト、海外で活躍する日本人選手などの動画も紹介していますので、良かったら覗いてみてください。

    タグ:ベンゼマ


    カリム・モスタファ・ベンゼマ(Karim Mostafa Benzema、アラビア語: كريم مصطفى بنزيما‎、1987年12月19日 - )は、フランス・リヨン出身のサッカー選手。フランス代表。ポジションはフォワード。レアル・マドリード所属。 リーグ・アン7連覇中だったオリンピック・
    42キロバイト (4,266 語) - 2021年5月19日 (水) 09:29



    (出典 spread-sports.jp)


    とにかくおめでとうございます。
    レアルで変わらず実力を発揮して結果残し続けたからね。
    やらかしたことを帳消しにはできんけど頑張ってくれ

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/05/19(水) 05:46:33.38 ID:CAP_USER9.net

    フランスサッカー連盟(FFF)は18日、ユーロ2020に向けた同国代表メンバー26名を発表した。

    ディディエ・デシャン監督は、世界王者として臨む欧州王者を目指す今大会に向けて、守護神とキャプテンを務めるGKウーゴ・ロリス(トッテナム)やDFラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)、MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、FWアントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)ら主力を順当に選出。

    また、ビッグサプライズとなったのが、FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)の2015年10月以来の復帰だ。

    代表通算81試合27ゴールの見事な数字を残すベンゼマだが、代表の元同僚であるMFマテューヴァルブエナに対する“*テープ恐喝事件”に関与した容疑で逮捕され代表チームから追放。その後、無罪判決が出たものの、規律を重んじるデシャン監督はこれまで幾度も復帰待望論が出ていた中で頑なに再招集を固辞してきた。

    しかし、レアル・マドリーのエースとして圧巻のパフォーマンスを披露し、ここ最近ではリーダーとしても存在感を放つ同選手の充実ぶりを鑑みて、今回の電撃招集を決断したようだ。

    さらに、東京オリンピック世代でここまでレ・ブルー招集がなかったDFジュール・クンデ(セビージャ/スペイン)が初招集となった。

    その一方で、DFフェルラン・メンディ(レアル・マドリー)、FWアントニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド)、MFタンギ・エンドンベレ(トッテナム)、MFエドアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ)といった若手選手がケガや戦術的な判断で招集外となった。

    なお、ユーロでグループFに入っているフランスは、6月15日にドイツ代表戦、19日にハンガリー代表戦、23日にポルトガル代表戦を戦う予定だ。今回発表されたフランス代表メンバーは以下の通り。

    ◆フランス代表メンバー26名

    GK
    ウーゴ・ロリス(トッテナム/イングランド)
    スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)
    ミケ・メニャン(リール)

    DF
    リュカ・ディーニュ(エバートン/イングランド)
    レオ・デュボワ(リヨン)
    リュカ・エルナンデス(バイエルン/ドイツ)
    プレスネル・キンペンベ(パリ・サンジェルマン)
    クレマン・ラングレ(バルセロナ/スペイン)
    ジュール・クンデ(セビージャ/スペイン)
    バンジャマン・パヴァール(バイエルン/ドイツ)
    ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/スペイン)
    クル・ズマ(チェルシー/イングランド)

    MF
    エンゴロ・カンテ(チェルシー/イングランド)
    コランタン・トリソ(バイエルン/ドイツ)
    ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/イングラン)
    アドリアン・ラビオ(ユベントス/イタリア)
    ムサ・シソコ(トッテナム/イングランド)
    トマ・レマル(アトレティコ・マドリー/スペイン)

    FW
    ウィサム・ベン・イェデル(モナコ)
    キングスレー・コマン(バイエルン/ドイツ)
    ウスマーヌ・デンベレ(バルセロナ/スペイン)
    オリヴィエ・ジルー(チェルシー/イングランド)
    カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/スペイン)
    アントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ/スペイン)
    マルクス・テュラム(ボルシアMG/ドイツ)
    キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3449c54314c9c1e59b2cba81eff097b85576964e
    5/19(水) 3:32配信


    【ベンゼマが代表復帰きたーーー】の続きを読む


    ベンゼマ遂に代表へ


    カリム・モスタファ・ベンゼマ(Karim Mostafa Benzema、アラビア語: كريم مصطفى بنزيما‎、1987年12月19日 - )は、フランス・リヨン出身のサッカー選手。フランス代表。ポジションはフォワード。レアル・マドリード所属。 リーグ・アン7連覇中だったオリンピック・
    42キロバイト (4,226 語) - 2021年5月19日 (水) 03:03


    遂に代表に返り咲いたか。まああれだけ活躍していたからなぁ。フランスは今度こそ優勝狙いにきたな

     EURO2020に臨むフランス代表のメンバー26名が決定した。18日、フランスサッカー連盟(FFF)が公式サイトで発表している。

     フランス代表はグループステージドイツ代表、ハンガリー代表、ポルトガル代表と同組のグループF。第1節のドイツ戦は15日、第2節のハンガリー戦は19日、第3節のポルトガル戦は23日に予定されている。

     ディディエ・デシャン監督が選んだ26名のメンバーには、パリ・サンジェルマンのFWキリアン・エンバペバルセロナのFWアントワーヌグリーズマン、マンチェスター・UのMFポール・ポグバらが順当に含まれた。また、2015年秋にチームメイトに対する恐喝事件に関与したとして警察当局に逮捕され、デシャン監督によって“レ・ブルー”(代表の愛称)から追放されていたFWカリム・ベンゼマが電撃的に復帰を果たした。

     フランス代表のメンバー26名は以下の通り。

    ▼GK
    ウーゴ・ロリストッテナムイングランド
    マイク・メニャン(リール)
    スティーブマンダンダ(マルセイユ

    ▼DF
    リュカ・ディニュ(エヴァートンイングランド
    レオ・デュボア(リヨン
    リュカエルナンデスバイエルンドイツ
    プレスネル・キンペンベ(パリ・サンジェルマン
    ジュール・クンデ(セビージャスペイン
    クレマン・ラングレ(バルセロナスペイン
    バンジャマン・パヴァール(バイエルンドイツ
    ラファエルヴァラン(レアル・マドリードスペイン
    クル・ズマ(チェルシーイングランド

    ▼MF
    エンゴロ・カンテチェルシーイングランド
    トマ・レマル(アトレティコ・マドリードスペイン
    ポール・ポグバマンチェスター・Uイングランド
    ドリアン・ラビオ(ユヴェントスイタリア
    ムサ・シソコ(トッテナムイングランド
    コランタン・トリッソ(バイエルンドイツ

    ▼FW
    ウィサム・ベン・イェデル(モナコ
    カリム・ベンゼマレアル・マドリードスペイン
    キングスレイ・コマン(バイエルンドイツ
    ウスマン・デンベレバルセロナスペイン
    オリヴィエ・ジルーチェルシーイングランド
    アントワーヌグリーズマン(バルセロナスペイン
    キリアン・エンバペパリ・サンジェルマン
    マルクス・テュラム(ボルシアMG/ドイツ

    EURO2020に臨むフランス代表メンバーが決定 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【ベンゼマ遂に代表へ】の続きを読む


    レアル・マドリーvsセビージャはドロー


    レアルマドリード(西: Real Madrid Club de Fútbol)は、マドリードマドリードをホームタウンとするスペインのサッカークラブ。 スペインプロリーグ機構(ラ・リーガ)に所属する。日本ではレアルの愛称で知られるが、現地での愛称はエル・マドリー(El Madrid)と呼ばれている。
    163キロバイト (11,545 語) - 2021年5月6日 (木) 00:25


    アトレティコ首位を維持か、まあ悪くない。このままキープして優勝してくれ。レアルはまたチャンスを失ったな

    ラ・リーガ第35節、レアル・マドリーvsセビージャが9日にアルフレド・ディ・ステファノで行われ、2-2のドローに終わった。
     
    5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でチェルシーに敗れ、3シーズンぶりのビッグイヤー奪還の夢が潰えた失意のマドリー。しかし、今回の一戦の前日に行われた首位アトレティコ・マドリーと、3位バルセロナの首位攻防戦が0-0のドローに終わったことで、アトレティコとの当該成績で優位に立つ昨季王者は、自力でのラ・リーガ連覇の可能性が復活した。ロンドンでの激戦から中3日での一戦に向けては、負傷再発で招集外のセルヒオ・ラモスとメンディに代えてオドリオソラとマルセロ、アザールに代えてバルベルデを起用し、[4-3-3]に布陣を戻した。
     
    一方、現在4位のセビージャは前節、アスレティック・ビルバオ相手の敗戦によって連勝が「5」でストップ。1945-46シーズン以来、2度目のプリメーラ制覇から大きく後退した。それでも、マドリー同様に前述の首位攻防戦の結果、わずかながら逆転の目が出てきた。ロペテギ監督は古巣対戦に向け軽傷を抱える主砲エン=ネシリの代役にパプ・ゴメスを“ファルソ・ヌエベ”で起用した以外、ベストメンバーを揃えた。
     
    試合は立ち上がりからフリーロールのパプ・ゴメスが局面で数的優位を作り出し、ボールの循環をスムーズにするアウェイセビージャが押し込む入りを見せる。しかし、焦れずにカウンターからチャンスを窺うマドリーが、両チームを通じて最初の決定機を作り出す。
     
    12分、相手陣内中央でボールを持ったヴィニシウスのスルーパスに抜け出した右サイドのオドリオソラのクロスをファーに流れたベンゼマが頭で合わせてゴールネットを揺らす。しかし、VARのレビューの結果、オドリオソラの飛び出しの場面でオフサイドを取られてしまい、ゴールは認められず。
     
    以降はマドリーが押し返し、しばらく拮抗した展開が続くが、セビージャがこの試合最初の決定機をモノにする。22分、相手陣内中央右で得たFKの場面でキッカーのスソが変化をつけて右サイドに張るヘスス・ナバスにショートパス。そして、ヘスス・ナバスが折り返しボールをラキティッチが冷静にボックス右で浮いたフェルナンドに繋ぐと、絶妙な切り返しでカゼミロを外したフェルナンドの左足シュートゴール左下隅に決まった。
     
    ホームで先にリードを奪われたマドリーは、前半のうちに同点に追いつくべく全体を押し上げて攻勢を強めていく。コンパクトな陣形で中央を締める相手の守備に対してサイドバックウイングコンビプレーを交えながら揺さぶりをかける。その流れの中でカゼミロ、ヴィニシウス、ベンゼマとミドルシュートを続けて枠に飛ばすが、いずれもGKブヌに難なくセーブされる。
     
    その後はマイボール時の押し込みに加え、背後へのリスク承知で高い位置での即時奪回を狙うマドリーが優勢に試合を運ぶが、41分のカゼミロの際どいミドルシュートが枠の左に外れるなど、最後のところでセビージャの守備を上回れず、アウェイチームの1点リードハーフタイムに突入した。
     
    互いに選手交代なしで臨んだ後半、開始直後には高い位置での攻撃参加を見せたアクーニャが武骨なルーレットから際どいミドルシュートを放つなどセビージャが良い入りを見せたかに思われたが、以降は前半終盤と同様にマドリーが相手陣内でハーフコートゲームを展開。52分にはモドリッチが強烈なミドルシュートでGKブヌを脅かした。
     
    前半のようにボールを握れず、相手の守備の網にかかる場面が目立つセビージャは56分、パプ・ゴメスを下げて切り札のエン=ネシリを投入。前線の基準点を作ると共に、前がかりな相手に対してカウンターの脅威をちらつかせる。
     
    一方、自分たちの時間帯に同点ゴールを奪い切りたいマドリーは65分に絶好機。左CKの流れからモドリッチの浮き球パスに反応したクロースがボックス左で絶妙な折り返しを入れると、これにヴィニシウスが飛び込んだがうまくミートできず、当たり損ねのシュートは左ポストを叩いた。
     
    この決定機逸の直後の66分にマルセロとモドリッチを下げてミゲル・グティエレス、アセンシオを同時投入。すると、この選手交代が即同点ゴールをもたらす。67分、ハーフウェイライン付近でジョルダンのパスを引っかけたカウンターからベンゼマが見事なドリブルでの持ち上がりからボックス右に走り込むアセンシオに通す。アセンシオは一度スピードダウンさせられるも、マイナスに戻したボールをカゼミロ、クロースと繋いでボックス右のアセンシオにリターンパスが出ると、これを見事な左足のダイレクトシュートゴール右隅に突き刺した。
     
    ジダン采配的中で試合を振り出しに戻したマドリーがこのまま逆転まで持っていく勢いを見せたが、数分後に勝敗の行方を大きく左右する場面が訪れる。
     
    74分、セビージャの左CKの場面でルーズボールの競り合いを制したヴィニシウスが完璧なスルーパスを背後に飛び出したベンゼマに通す。そして、相手陣内を独走したベンゼマがボックス内でGKブヌに倒されてPKを獲得し、絶好の逆転機が訪れる。だが、PKを与えたセビージャ陣営が主審へ猛アピールを行うと、雲行きが怪しくなる。
     
    プレー映像を確認すると、アクーニャのCKに対してDFミリトンが大きく広げた腕にボールが当たっていた。そして、オンフィールドレビューの結果、マドリーはPK奪取から一転して痛恨のPK献上となった。この重要なPKをキッカーのラキティッチが冷静にGKクルトワの逆に決めて劣勢のセビージャが勝ち越しに成功した。
     
    ショックが残る形の失点によって苦しくなったマドリーは79分にヴィニシウスを下げてチェルシー戦後の振る舞いで物議を醸したアザールを投入。これに対して、逃げ切りを図るセビージャはグデリやルーク・デ・ヨングといったベテランピッチに送り出した。
     
    試合はこのままセビージャが逃げ切るかに思われたが、最後の最後にドラマが待っていた。6分が加えられた後半アディショナルタイムの94分にボックス手前でフリーとなったクロースがやや苦し紛れにミドルシュートを放つと、ゴール前にいたアザールとDFジエゴ・カルロスにディフレクトしたボールがGKブヌの逆を突く形でゴールネットに突き刺さった。
     
    最終的にジエゴ・カルロスオウンゴールという形で再び振り出しに戻った試合は、ラストプレーでマドリーに逆転のチャンスが訪れたが、カゼミロの地を這うミドルシュートはわずかに枠の右に外れて試合はこのまま2-2のスコアタイムアップを迎えた。
     
    この結果、白熱の上位対決は前日の首位攻防戦と同じドローという結果に終わり、首位アトレティコが2ポイント差を維持して残り3試合の戦いに臨むことになった。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【レアル・マドリーvsセビージャはドロー】の続きを読む


    “得点関与率”の最も高い選手は?


    ハリー・エドワード・ケイン MBE(Harry Edward Kane MBE、 1993年7月28日 - )は、イングランド・ウォルサム・フォレスト・ロンドン特別区出身のサッカー選手。プレミアリーグ・トッテナム・ホットスパーFC所属。イングランド代表。ポジションはフォワード。
    68キロバイト (7,291 語) - 2021年4月30日 (金) 15:20


    メッシがいないのは意外だな。ベンゼマさんの安定感はさすが。シウバは今年ステップアップかなぁ

     2020-21シーズンの欧州5大リーグは、いよいよ佳境を迎えた。今週末には、プレミアリーグセリエAブンデスリーガで優勝チームが決まる可能性がある。

     そこで今回は、“得点関与率”の最も高い選手を調べてみた。イギリスの分析サイト『Whoscored.com』のデータを参考に、得点とアシストの合計数を算出。チーム総得点に占める割合が最も多い10選手をランキング形式で紹介する。

    データはすべて4月30日時点のもの

    ◆▼10位

    アンドレ・シウヴァフランクフルト/FW)
    チーム得点数:62
    得点関与数:29(25得点4アシスト
    得点関与率:46.8%

     10位にランクインしたのは、鎌田大地長谷部誠の同僚として知られるアンドレ・シウヴァだ。アーリング・ハーランドドルトムント/25得点)と並ぶゴール数をブンデスリーガで記録し、不動のエースとして活躍する。現在4位と来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得が迫るチームで最も頼りになる存在だ。

    ◆▼8位タイ

    ドゥシャン・ヴラホヴィッチ(フィオレンティーナ/FW)
    チーム得点数:42
    得点関与数:20(17得点3アシスト
    得点関与率:47.6%

     2018年夏にパルチザンから加入して3年目を迎えた今季、21歳のセルビア代表FWが大ブレイクを果たした。セリエAで22歳未満の選手が17得点を挙げたのは、2004-05シーズンミルコ・ヴチニッチ(当時レッチェ)以来。“アイドル”だと公言する「ズラタン・イブラヒモヴィッチ」に負けないインパクトを放っている。得点関与率「47.6%」は、ロメル・ルカクインテル/41.7%)やチーロ・インモービレ(ラツィオ/41.1%)といった名手を凌ぐ。

    シミー(クロトーネ/FW)
    チーム得点数:42
    得点関与数:20(19得点1アシスト
    得点関与率:47.6%

     身長198センチの大型ストライカーは、自身3度目となるセリエAの舞台で得点を量産中。得点関与率は、ヴラホヴィッチと並び、セリエAで最も高い。チームは最下位に沈み、2部降格が秒読みとなっているが、アタランタやラツィオナポリといった強豪クラブからもゴールを奪うなど、勝負強さを発揮。ナイジェリア人選手のセリエA最多得点記録も更新した。

    ◆▼7位

    キケ・ガルシアエイバル/FW)
    チーム得点数:23
    得点関与数:11(9得点2アシスト
    得点関与率:47.8%

     乾貴士武藤嘉紀が所属するエイバルも現在、リーガ・エスパニョーラで最下位に沈んでいる。史上初の2部降格が迫るなか、孤軍奮闘の活躍を見せているのがキケ・ガルシアだ。チームの約半数の得点に関与し、エースの役割を全う。それでも今年1月以来、チームは勝利からは遠ざかっており、K・ガルシアにはさらなる奮起が望まれる。

    ◆▼6位

    ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン/FW)
    チーム得点数:86
    得点関与数:42(36得点6アシスト
    得点関与率:48.8%

     2季連続の3冠達成こそならなかったが、今季も並外れた結果を残している。ブンデスリーガでは、ブレーメン(34得点)やケルン(32得点)を上回る42ゴールを1人で生み出しており、得点関与率もチーム断トツ。欧州最多得点者に与えられるゴールデンシューの獲得もほぼ確実となっている。

    ◆▼3位タイ

    カリム・ベンゼマレアル・マドリード/FW)
    チーム得点数:56
    得点関与数:28(21得点7アシスト
    得点関与率:50%

     ここまで21得点はチームトップ、7アシストもトニ・クロース(8アシスト)に次ぐチーム2番目の記録になる。クリスティアーノ・ロナウドという大砲を失ったチームで攻撃の全権を担い、彼への依存度は年々深刻化。ケガ人が絶えないチームでハイパフォーマンスを維持する彼は、レアルの希望と言っても過言ではない。

    ジェラール・モレーノ(ビジャレアル/FW)
    チーム得点数:50
    得点関与数:25(20得点5アシスト
    得点関与率:50%

     ここまで20得点は、リオネル・メッシ(26得点)、ベンゼマ(21得点)に次ぐリーグ3位。ヨーロッパリーグでも得点ランク2位タイとなる6ゴールを挙げている。キャリアのピークにあるのは間違いなく、夏のユーロ2020でも活躍が期待される選手だ。ビルドアップへの参加や前線からの守備など、ゴール以外の貢献度も高い。

    ワウト・ウェクホルストヴォルフスブルク/FW)
    チーム得点数:54
    得点関与数:27(20得点7アシスト
    得点関与率:50%

     レヴァンドフスキを上回って、ブンデスリーガで最も得点関与率の高い選手となった。チームが今季リーグ戦で記録した16勝のうち7試合で決勝点を挙げるなど、チームを勝たせることにかけては他の追随を許さない。まさに“仕事がデキる男”と言える。

    ◆▼2位

    イアゴ・アスパス(セルタ/FW)
    チーム得点数:44
    得点関与数:23(13得点10アシスト
    得点関与率:52.3%

     得点数ではベンゼマジェラール・モレーノに劣るが、得点関与率は欧州5大リーグ2位。“2桁得点2桁アシスト”を達成するなど、攻撃の核としてチームをけん引している。地元ガリシア州に生まれ、セルタの下部組織で育ったイアゴ・アスパスは、チームエースであり、街のシンボルと言える存在だ。

    ◆▼1位

    ハリー・ケイントッテナム/FW)
    チーム得点数:56
    得点関与数:34(21得点13アシスト
    得点関与率:60.7%

     数々の名手を差し置いてトップに立ったのは、ハリー・ケイン。得点関与率は唯一の6割超えを記録している。“相棒”ソン・フンミンとの連携が冴えわたり、アシスト数は自身初の2桁に到達。「目標はチームタイトル」と語るが、個人としても申し分ない結果を残している。

    (記事/Footmedia



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【“得点関与率”の最も高い選手は?】の続きを読む


    決勝点が多い選手は誰? 


    ルイス・アルベルト・スアレス・ディアス(Luis Alberto Suárez Diaz、 1987年1月24日 - )は、ウルグアイ・サルト出身のサッカー選手。アトレティコ・マドリード所属。ウルグアイ代表。ポジションはFW。エールディヴィジ、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラと3つのリーグで得
    68キロバイト (6,414 語) - 2021年3月27日 (土) 11:55


    スアレスはやっぱ凄いなぁ。何でバルセロナが手放したのか意味がわからん。今季リーグ優勝して見返してくれ

     優勝争いから欧州カップ戦出場権争い、さらには残留争いまで――。欧州5大リーグは、今まさに佳境を迎えている。

     そんな中で重宝されるのが、チームを勝たせられる選手だろう。特に勝利に直結するゴールを決められる選手は、終盤になればなるほど存在価値を増す。

     そこで今回は、移籍情報サイト『transfermarkt』の情報をもとに、今シーズンの欧州5大リーグで“決勝点”が最も多い選手を調査。トップ10をランキング形式で紹介する。

    カッコ内は(所属クラブ/国籍/ポジション
    ※情報はすべて4月26日時点のもの/年齢)
    [写真]=Getty Images

    ◆▼6位タイ 決勝点:7ゴール

    キリアン・エンバペ

    パリ・サンジェルマンフランス/FW/22歳)
    今季リーグ戦成績:29試合出場25ゴール

    今季ここまで25ゴールと、リーグ・アンの得点ランキングトップを快走するエンバペが、同リーグでは最も多くの決勝点を奪っている。チャンピオンズリーグ(CL)でも、アーリング・ハーランドドルトムント)に次ぐ8得点を叩き出しており、両大会で得点王に輝く可能性がある。

    ボウト・ベグホルスト

    ヴォルフスブルクオランダ/FW/28歳)
    今季リーグ戦成績:31試合出場20ゴール

    ヴォルフスブルクは開幕から31試合を戦って16勝をマーク。その半数近くにあたる7試合で決勝ゴールを挙げたのがベグホルストである。43.8%という割合は、今回トップ10に入った選手のなかで最も高い。まさに“チームを勝たせられる選手”だ。

    チーロ・インモービレ

    ラツィオイタリア/FW/31歳)
    今季リーグ戦成績:29試合出場17ゴール

    欧州最多得点選手に与えられるゴールデンシューを獲得した昨季ほど得点を量産しているわけではない。だが、ここまで挙げた17ゴールのうち4割以上が決勝点であり、勝敗に与える影響はチームの誰よりも大きい。2年連続のCL出場権獲得へ、カギを握る存在だ。

    ジェイミー・ヴァーディ

    レスターイングランド/FW/34歳)
    今季リーグ戦成績:28試合出場13ゴール

    今季ここまでに奪った13ゴールのうち7つが決勝点。5割以上の確率で、自らの得点がチームの勝利に直結している。得点数は例年に比べれば多くないものの、効率の良さと安定したパフォーマンスは健在。今季はチーム最多の8アシストを記録するなど、幅広い活躍を見せている。

    ブルーノ・フェルナンデス

    マンチェスター・Uポルトガル/MF/26歳)
    今季リーグ戦成績:33試合出場16ゴール

    MF登録の選手として、唯一のトップ10入り。さらにヴァーディと並んで、プレミアリーグで最も多くの決勝点を奪っている。得点だけでなくアシスト数もリーグ2位タイとなる「11」を記録しており、チームへの貢献度の高さは他を圧倒している。“ブルーノ依存”という言葉が生まれるのも無理はないだろう。

    ◆▼3位タイ 決勝点:8ゴール

    ロメル・ルカク

    インテルベルギー/FW/27歳)
    今季リーグ戦成績:32試合出場21ゴール

    セリエAで最も多くの決勝点を挙げているのがルカクだ。得点数(21)では、25ゴールを記録するクリスティアーノ・ロナウドユヴェントス)に及ばないが、決勝点の数では同選手を「2」上回っている。11年ぶりのスクデット獲得までは、あと5ポイント。優勝を決めるゴールを決めるのも、この男かもしれない。

    カリム・ベンゼマ

    レアル・マドリードフランス/FW/33歳)
    今季リーグ戦成績:29試合出場21ゴール

    20歳のヴィニシウス・ジュニールが覚醒の時を迎えつつあるが、今のレアルベンゼマほど頼りになる選手はいないだろう。今季チームで唯一の2桁得点を記録し、その好調ぶりからフランス代表復帰を望む声もある。CLでも、チーム最多の5得点を記録。チェルシーとの準決勝でもエースの活躍が勝敗を左右するはずだ。

    ユセフ・エン・ネシリ

    セビージャモロッコ/FW/23歳)
    今季リーグ戦成績:33試合出場17ゴール

    昨冬にセビージャ史上最高額となる移籍金で加入したストライカーが大ブレイク。今季は第20節までに2度のハットトリックを達成し、決勝点の数でもベンゼマに並んでいる。なお、エン・ネシリが得点を挙げると、チームは12勝1敗と高い勝率を記録。エースの仕事を完璧にこなしている。

    ◆▼1位タイ 決勝点:9ゴール

    ロベルト・レヴァンドフスキ

    バイエルンポーランド/FW/32歳)
    今季リーグ戦成績:26試合出場36ゴール

    ただゴールを奪うだけでなく、チームの勝利に直結するゴールを挙げられる。レヴァンドフスキが「欧州最高峰のストライカー」と称される所以はそこにある。ケガさえなければ、決勝点の数はさらに伸びていたはずで、リーグ戦残り3試合で“2桁到達”となるのか要注目だ。

    ルイス・スアレス

    アトレティコ・マドリードウルグアイ/FW/33歳)
    今季リーグ戦成績:27試合出場19ゴール

    レヴァンドフスキに並び、今季の欧州5大リーグで最も決勝点を奪っている。決勝点の割合はレヴァンドフスキ(25%)を大きく上回る47.4%。これはヴァーディ(53.8%)に次ぐ記録で、スアレスネットを揺らせば負けなし(12勝2分け)という不敗神話も継続中だ。大混戦のリーガで優勝を手にするためには、この男のゴールが欠かせない。

    (記事/Footmedia

    [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【決勝点が多い選手は誰? 】の続きを読む

    このページのトップヘ