トリプレッタNEWS

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試合のハイライト、海外で活躍する日本人選手などの動画も紹介していますので、良かったら覗いてみてください。

    カテゴリ: リーグ戦


    ラ・リーガ最終節 遂に優勝が決まる


    レアル・マドリード(西: Real Madrid Club de Fútbol)は、マドリードマドリードをホームタウンとするスペインのサッカークラブ。 スペインプロリーグ機構(ラ・リーガ)に所属する。日本ではレアルの愛称で知られるが、現地での愛称はエル・マドリー(El Madrid)と呼ばれている。
    140キロバイト (11,529 語) - 2021年5月15日 (土) 11:11


    遂に優勝が決まるな。レアルが優勝できなかったらジダン解任なるんかなぁ。ただアトレティコの優勝も見たいが

    先週末に行われた第37節ではアトレティコ・マドリーレアル・マドリーのマドリード2強が勝利を飾った一方、3番手のバルセロナは痛恨の敗戦。この結果、熾烈を極めた優勝争いは最終節での決着に…。また、残留争いではエイバルの降格が決定し、残留1枠を巡って3チームが運命の一節に臨むことになった。

    前節、明確な目標がないオサスナ相手に大苦戦を強いられたアトレティコ(勝ち点83)だが、1点ビハインドで迎えた後半終盤にDFロージの同点ゴールエースFWスアレスの連続ゴールによって土壇場で試合を引っくり返し、2-1の劇的逆転勝利。7シーズンぶりのリーグ制覇に向けて首位で最終節を迎えることになった。

    勝利で自力での優勝を手繰り寄せられる大一番では、逆転残留にわずかな望みを残す19位のバジャドリー(勝ち点31)のホームに乗り込む。レアル・マドリーレジェンドFWのロナウド氏がオーナーを務める対戦相手は直近3連敗を含め、11戦勝利なし(5敗6分け)と絶不調だ。それだけに普段通りの戦いができれば、容易に勝ち点3を獲得できるはずだ。ただ、手負いの下位チームは決して侮れず、直近のオサスナ戦での明らかに重圧を感じていた戦いぶりを鑑みれば、早い時間帯の先制点が勝敗のカギを握るはずだ。前回優勝時を知るMFコケ、DFホセ・ヒメネスに加え、百戦錬磨のスアレスというベテランの働きに期待したい。

    そのアトレティコを2ポイント差で追う2位のレアル・マドリー(勝ち点81)は前節、難所サン・マメスでのアスレティック・ビルバオとのタフなゲームを伏兵DFナチョの値千金のゴールによって1-0の勝利。アトレティコの粘りによって首位浮上を逃すも、逆転での連覇の可能性を残して最終節を迎えることになった。

    ただ、最終節の対戦相手は逆転でのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指す7位のビジャレアル(勝ち点58)。対戦相手は26日にEL決勝を控えており、ターンオーバーを採用する可能性もあるが、いずれにしても前節にセビージャを4-0で破ったエメリ率いるチームは難敵だ。この大一番に向けてはDFセルヒオ・ラモス、DFヴァランという主力2人が復帰を果たす一方、MFクロースに加えてFWアザールが招集外と手堅い相手に対して攻撃面でのパンチ力不足は懸念材料だ。フランス代表電撃復帰の主砲FWベンゼマに加え、セットプレー時には頼れるカピタンとMFカゼミロの勝負強さが期待される。

    また、熾烈な残留争いは17位のウエスカ(勝ち点33)、18位のエルチェ(勝ち点33)、バジャドリーの3チームが1つの残留枠を巡って運命の最終節に臨む。ただ、バジャドリーの対戦相手がアトレティコであることを考えれば、実質的にはウエスカとエルチェの一騎打ちとなるはずだ。

    FW岡崎慎司を擁するウエスカはすでに残留が確定している13位のバレンシア(勝ち点43)をホームで迎え撃つ。一方、エルチェは同じく明確な目標がない9位のアスレティック(勝ち点46)とのホームとほぼ同条件だ。同時刻開催ということもあり、相手の状況を確認しながらというメンタルに堪える一戦となるはずだ。

    また、岡崎を除く日本人3選手は明確な目標が懸かっていないものの、この一戦が所属クラブでのラストマッチとなる可能性が高く、それぞれ有終の美を飾りたい。

    前節、無念のセグンダ降格が決定したエイバルではMF乾貴士、FW武藤嘉紀共に退団が有力視されており、ホーム最終戦ではFWメッシ、GKテア・シュテーゲンと複数の主力を欠くバルセロナ相手に意地の勝利を目指したい。

    一方、MF久保建英は前節のレバンテ戦で途中出場からチームを残留に導く貴重な加入後初ゴールを挙げて、苦しみ抜いたシーズンの悔しさをわずかながら晴らすことに成功した。この活躍によって最終節ではご褒美のチャンスが与えられる可能性が濃厚となっており、グラナダ相手に来シーズンに繋がるパフォーマンスを見せたいところだ。

    その他ではEL出場権が懸かる5位のレアルソシエダ(勝ち点59)と、6位のベティス(勝ち点58)の戦いにも注目だ。

    ラ・リーガ最終節》
    ▽5/21(金)
    レバンテ 2-2 カディ

    ▽5/22(土)
    《25:00》
    セルタ vs ベティス
    エイバル vs バルセロナ
    ウエスカ vs バレンシア
    オサスナ vs レアルソシエ
    レアル・マドリー vs ビジャレアル
    バジャドリー vs アトレティコ・マドリー
    エルチェ vs アスレティック・ビルバオ

    ▽5/23(日)
    《25:30》
    グラナダ vs ヘタフェ
    《28:00》
    セビージャ vs アラベス

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    アリソンがドンピシャヘッドで望みつなぐ


    今夏シティと契約満了のミルナー、リバプール移籍が決定! ゲキサカ (2015/06/04) ^ リバプール、サウサンプトンSBクラインを獲得…今夏6人目の補強 ゲキサカ (2015/07/02) ^ リヴァプールがバーンリーFWイングスを獲得…今季は11ゴール記録 SOCCERKING (2015/06/08) ^ リバプール
    124キロバイト (12,618 語) - 2021年4月21日 (水) 06:31


    アーノルドのクロスも良かった、今季は本調子が出せる試合は少なかったが、この試合はみんな集中していたね

    プレミアリーグ第36節、WBAvsリバプールが16日にザ・ホーソンズで行われ、アウェイリバプールが1-2で逆転勝利した。

    現在、5位のリバプール(勝ち点60)は3日前に行われたマンチェスター・ユナイテッドとの重要なアウェイゲームを4-2の逆転勝利で飾り、リーグ戦2連勝を達成。この重要な勝利によって1試合消化が多い4位のチェルシー(勝ち点64)とのポイント差を4位に縮めた。さらに、次節は3位のレスター・シティ(勝ち点66)とチェルシーが潰し合いとなるため、残り3試合で全勝できれば逆転でのトップ4フィニッシュが見えてきた。

    前節、降格が決定した19位のWBA(勝ち点26)を相手に勝ち点3奪取必須の中2日の一戦では、ユナイテッド戦から先発2人を変更。足のケガで今季終了が明かされたジョタに代わってマネが復帰し、ベンチスタートのワイナルドゥムに代わってカーティス・ジョーンズが起用された。

    ユナテッド戦の激闘の疲労、勝ち点3必須の重圧か、ボールの主導権こそ握るものの、全体的に重さが見受けられるリバプール。すると、なかなか決定機まで持ち込めない展開の中でまさかの先制点まで奪われる。

    15分、自陣でのルーズボールの競り合いをマテウス・ペレイラに回収されてリースウィリアムズロバートソンの間のスペースに走り込んだロブソン=カヌにスルーパスを通されると、ボックス右からゴール左隅へ左足の丁寧なシュートを流し込まれた。

    痛恨の失点を受けてすぐさま反撃に出たアウェイチームは24分、ボックス中央でチアゴの折り返しに反応したマネに絶好機も右足のダイレクトシュートは枠の右に外れる。続く28分には後方からのフィードに抜け出したサラーゴール右角度のないところからシュートを放つが、これはGKジョンストンに難なく対応された。

    1-1のドローに終わった前回対戦同様に相手の堅守に手を焼くリバプールだったが、相手のミスからエースゴールが生まれる。33分、ボックス手前の混戦からディアンガナが不用意に後ろに戻したパスをマネが引っかけると、これをサラーが見事な左足のダイレクトシュートで左隅に決め切った。

    サラーリーグ得点ランクトップタイの22点目で試合を振り出しに戻したリバプールは、直後の34分にも前からの守備で相手を嵌めてボックス中央のフィルミノに絶好機も、このシュートは惜しくも左ポストを叩いた。

    その後、前半終盤にかけては36分にロブソン=カヌにあわや勝ち越しゴールを許しかけるが、ここはアレクサンダー=アーノルドの見事な絞りで応対。その後は再び攻勢を強めてマネらに決定機が訪れるが、相手の好守に阻まれて前半のうちに試合を引っくり返すことはできなかった。

    迎えた後半、早い時間帯の逆転を目指して攻勢を仕掛ける。49分にはボックス右角でサラーが入れたクロスをマネがワンタッチで押し込むが、ここはオフサイドの判定となる。

    以降もリスクを冒して前に出る中で相手のシンプルロングカウンターから時折引っくり返される場面はあるものの、サラーを起点に鋭い仕掛けを見せる。57分には相手CKを撥ね返してのロングカウンターからアレクサンダー=アーノルドスルーパスに抜け出したサラーに2点目のチャンスも、ここはシュートコースを消されてGKジョンストンの好守に遭う。

    1-1のイーブンが続く中、クロップ監督は59分にC・ジョーンズを下げてシャキリを最初のカードとして投入。だが、この交代策も攻撃を活性化させるまでには至らず。

    逆に71分には相手の右CKからアジャイに競り負けてゴール前のバートリーにワンタッチゴールネットを揺らされるが、ここはオフサイドポジションでGKアリソンの視界を遮ったマットフィリップスオフサイドによって辛くも失点を免れる。続く78分にもロブソン・カヌに背後を取られてピンチを招くが、GKアリソンの好守で事なきを得た。

    相手を押し込みながらも崩し切れない苦境が続くリバプールは83分にボックス右で仕掛けたアレクサンダー=アーノルドが深い切り返しでDFを外して左足を振り抜くが、これは枠を捉え切れず。直後にはリースウィリアムズを下げてワイナルドゥムを投入。これでファビーニョを最終ラインに下げる。

    試合終盤にかけては逆転ゴールを目指して決死の猛攻を仕掛けたが、チアゴの枠を捉えたシュートが相手GKの好守に阻まれるなど、ゴールが遠い。

    このままゴールを割ることができず、逆転でのトップ4フィニッシュの夢が潰えるかに思われたが、最後の最後に昨季王者が驚異的な底力を見せた。後半ラストプレーとなった95分、左CKの場面でGKアリソンが攻撃参加を見せると、キッカーのアレクサンダー=アーノルドが入れた正確なクロスをニアに走り込んだアリソンドンピシャのヘディングで合わせると、これがゴール右隅に決まった。

    そして、守護神アリソンによる劇的過ぎるゴールでWBAに競り勝ったリバプールが、トップ4フィニッシュを大きく引き寄せる圧巻の逆転勝利を飾った。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バルセロナ 終戦、、、


    単にバルセロナ(Barcelona)、バルサ(Barça)としても知られる。スペインプロリーグ機構(ラ・リーガ)に所属する。 1899年に創立されたクラブであり、カンプ・ノウをホームスタジアムとしている。愛称は「バルサ(カタルーニャ語:
    95キロバイト (9,078 語) - 2021年5月11日 (火) 20:59


    メッシお疲れ様でした。中盤以降の追い上げは凄かったけどなぁ。最後の最後で持たなかったな

    ラ・リーガ第37節、バルセロナvsセルタが16日にカンプ・ノウで行われ、アウェイのセルタが1-2で逆転勝利した。

    前節、一時2点差を付けるもレバンテ相手に2度のリードを守り切れず、痛恨の3-3のドローとなった3位のバルセロナ(勝ち点76)は、わずかな可能性に懸けて8位のセルタ(勝ち点50)とのホームゲームに臨んだ。レバンテ戦からの変更はサスペンションフレンキー・デ・ヨングに代えてイライクスを起用する1点のみとなった。

    立ち上がりからアグレッシブな入りを見せたバルセロナは開始10分に決定機。メッシスルーパスに抜け出したグリーズマンがボックス左でGKと一対一となるが、ここはGKにコースを消されて開始早々の先制点とはならず。

    それでも、後方から安定したビルドアップで中盤から前線の選手に良い形でボールが入るホームチームは以降もセルタに何もさせない圧倒的な試合運びを見せる。

    そして、28分にはボックス手前左でブスケッツが入れた絶妙なクロスに反応したメッシゴール前に飛び出して頭で合せると、このシュートゴール左隅に決まった。

    メッシの今季ラ・リーガ30点目で幸先よく先制に成功したバルセロナは前節の反省を生かして積極的に2点目を狙っていく。だが、38分には一瞬の隙を突かれてカウンターを浴びると、左サイドからアスパスが折り返しボールをペナルティアーク付近で受けたサンティ・ミナに意表を突くタイミングで右足を振り抜かれると、DFピケがブラインドになったか、GKテア・シュテーゲンが全く反応できず。このミドルシュートゴール左に決まった。

    試合内容を反映しない1-1のイーブンで後半に臨むことになったバルセロナは、うまく気持ちを切り替えられなかったのか、後半は一転して流れを掴み切れない。61分にはアラウホにセットプレーの場面でチャンスが訪れるも、決め切ることができない。

    流れを変えたいクーマン監督はは64分にピケを下げてデストを投入。後ろを1枚削ってより攻撃的な布陣にシフト。さらに、やや疲れが見えたグリーズマンとデンベレを諦め、70分にトリンコンとブラーヴァイトを同時投入。77分にはボックス内で仕掛けたメッシゴール左角度のないところからシュート性の折り返しを入れるが、これに味方は合わせ切れず。

    すると、2点目が遠い我慢の展開の中で83分にはラングレがケビンへのアフターチャージで2枚目のカードをもらってしまい痛恨の退場に。1人少ない中で勝ち越しゴールを目指すことになったホームチームは87分、ボックス左に侵攻したジョルディ・アルバから絶妙なクロスが供給されるが、これをゴール前のブラーヴァイトが押し込むことができない。

    この千載一遇のチャンスを逃した直後の89分には、ソラーリの右からのクロスが左ポストに当たってゴール前にこぼれたところをサンティ・ミナに押し込まれてドブレーテを許した。

    その後、一人気を吐いたメッシが後半アディショナルタイムに個人技でゴールに迫るも、左足のシュートはわずかに枠の右に外れて試合はこのままタイムアップ

    今季を象徴する勝負強さを欠く内容で逆転負けのバルセロナは、2シーズン連続でラ・リーガ優勝を逃すことになった。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ラ・リーガ第37節 バチバチの優勝争い


    プリメーラ・ディビシオン  > リーガエスパニョーラ2020-2021 2020年, 2021年のスポーツ > 2020年, 2021年のサッカー > リーガエスパニョーラ2020-2021 この項目では、2020-2021年シーズンのリーガエスパニョーラ (ラ・リーガ)について述べる。 リーガ
    58キロバイト (1,287 語) - 2021年5月14日 (金) 21:00


    アトレティコの優勝が見たいけど、まさかの点差が2だからなぁ。レアルも見たい気がする

    ミッドウィークに行われた第36節ではアトレティコ・マドリーレアル・マドリーが勝利を収めた一方、バルセロナは痛恨のドローに終わり、今季の覇権争いはほぼマドリード勢2チームに絞られることになった。

    前節の結果、4位のセビージャ(勝ち点74)の優勝の可能性が潰え、3位のバルセロナ(勝ち点76)に関しては、数字上の可能性は残すも、残り2試合で上位2チームが2試合続けて勝ち点を落とさない限り、逆転できないという事実上の終戦となっている。

    そのため、覇権争いは首位のアトレティコ(勝ち点80)と、2位のレアル・マドリー(勝ち点78)の一騎打ちとなった。

    前節、7年ぶりの優勝に向けて最大の障壁となると思われたレアルソシエダとの上位対決をMFカラスコ、FWコレアの2ゴールに、守護神オブラクの圧巻のパフォーマンスによって2-1で競り勝ったアトレティコ。この重要な勝ち点3奪取によって悲願達成に大きく近づいた。

    ただ、2ポイント差を付けるレアル・マドリーとは当該成績で下回っており、勝ち点2を失った場合、逆転される厳しい状況に変わりはない。その極限状態で臨む今節はすでに残留が決定している13位のオサスナ(勝ち点44)と対戦する。パンプローナではレアル・マドリーを完封するなど、難敵である相手だが、すでに残留を決めているため極端に引くような戦い方をしてくる可能性は低く、アトレティコにとっては与しやすいはずだ。

    一方、アトレティコの取りこぼしを期待しつつ勝ち点3奪取を目指すレアル・マドリーは、難所サン・マメスで9位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点46)と対戦する。

    前節、難敵グラナダとのホームゲームをMFモドリッチ、FWベンゼマの主力2選手、伏兵ミゲル、オドリオソラの活躍によって4-1で快勝したジダン率いるチームだが、過密日程と負傷者によって満身創痍の状態だ。さらに、MFクロースが新型コロナウイルス感染者濃厚接触者として隔離措置を余儀なくされ、今節の欠場が決定。セビージャ戦の劇的ドローの立役者不在の中で大一番に臨むことに。アスレティックはオサスナ同様にすでに今季の明確な目標はないが、今季のスーペル・コパ王者はホーム最終戦を勝利で飾るべく全力を尽くすはずだ。なお、アトレティコが勝利し、レアル・マドリーが引き分け以下に終わった場合、今節で決着となる。

    前節、一時2点差を付けるもレバンテ相手に2度のリードを守り切れず、痛恨の3-3のドローとなったバルセロナは、わずかな可能性に懸けて8位のセルタ(勝ち点50)と対戦する。攻撃陣にタレントを揃える相手に対して守備の改善は急務となるが、今季30ゴールが懸かるピチーチ争い独走のFWメッシの活躍にも期待したい。

    熾烈極まるヨーロッパリーグ(EL)出場権争いと、残留争いでは6位のベティス(勝ち点55)と17位のウエスカ(勝ち点33)の一戦、5位のソシエダ(勝ち点56)と18位のバジャドリー(勝ち点31)の一戦に注目が集まる。

    とりわけ、FW岡崎慎司を擁するウエスカはアスレティックとの前節を1-0で勝利し、残留圏内に浮上しているだけに何とか難敵ベティス相手に勝ち点を掴みたい。

    また、MF久保建英を擁する16位のヘタフェ(勝ち点34)と、MF乾貴士とFW武藤嘉紀を擁する最下位のエイバル(勝ち点30)は、それぞれ残留を目指してすでに残留が決定している13位のレバンテ(勝ち点40)、14位のバレンシア(勝ち点39)のバレンシア勢と対戦する。

    自力での残留に4ポイントが必要なヘタフェはバルセロナと壮絶なドローを演じたレバンテ、奇跡の残留に向けて全勝が求められるエイバルは難所メスタージャから勝ち点3を持ち帰ることを目指す。

    ラ・リーガ第37節》
    ▽5/16(日)
    《25:30》
    アラベス vs グラナダ
    アスレティック・ビルバオ vs レアル・マドリー
    アトレティコ・マドリー vs オサスナ
    バルセロナ vs セルタ
    ベティス vs ウエスカ
    ヘタフェ vs レバンテ
    カディス vs エルチェ
    レアルソシエダ vs バジャドリー
    バレンシア vs エイバル
    ビジャレアル vs セビージャ

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ビッグロンドン・ダービーはアーセナルに軍配!


    アーセナル・フットボール・クラブ(Arsenal Football Club、イギリス英語発音: [ˈɑːsənl ˈfutˌbɔːl klʌb])は、イングランドの首都ロンドン北部をホームタウンとする、イングランドプロサッカーリーグ(プレミアリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。
    76キロバイト (6,840 語) - 2021年5月11日 (火) 05:05


    シーズンダブルか、アルテタさんよくやってるよなぁ。チャンピオンズリーグ決勝が楽しみ

    プレミアリーグ第36節、チェルシーアーセナルによるビッグロンドンダービーが12日にスタンフォードブリッジで行われ、アウェイアーセナルが0-1で勝利した。
     
    チェルシー(勝ち点64)は前節、チャンピオンズリーグ(CL)決勝の前哨戦となった首位マンチェスター・シティとの敵地での上位対決を劇的な2-1の勝利で飾り、来季CL出場権獲得に大きく近づく勝ち点3を手にして3位に浮上。今週末にトゥヘル新体制での初タイトルが懸かるレスター・シティとのFAカップ決勝を控える中、シティ戦からはギルモア、リースジェームズ、プリシッチ、アスピリクエタを除く先発7人を変更。チアゴ・シウバマウント、チルウェルが復帰し、前線は最前線にハヴァーツ、2シャドーにプリシッチマウントが並んだ。
     
    一方、リーグ戦で9位のアーセナル(勝ち点52)は、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝で前指揮官エメリ率いるビジャレアルに敗れて来シーズンのCL出場権獲得の可能性が潰えた。直近のWBA戦では相手を降格させる3-1の勝利を収めてバウンスバックを果たすも、逆転でのEL出場権獲得は非常に困難な状況だ。シーズンダブルを狙う今回のダービーでは先発5人を変更。チャンバース、セバージョス、ペペ、ウィリアン、マルティネッリに代えてパブロ・マリ、ティアニー、トーマスオーバメヤン、ウーデゴールを起用。さらに、システムを[3-4-2-1]に変更した。
     
    立ち上がりはアーセナルの布陣変更もあって互いに様子見の入りを見せたが、相手の出方を確認して以降は前からビルドアップに制限をかけていくアグレッシブな姿勢を見せる。
     
    その序盤の主導権争いの中で互いに最終ラインでの決定的なミスが出て早い時間帯に試合が動く。まずは11分、ガブリエウからバックパスを受けたパブロ・マリに猛然とプレスをかけてボールを奪い切ったハヴァーツがそのままボックス付近までドリブルで運び、GKレノのポジションを見てゴール上部を狙った左足のシュートを放つが、このイージーフィニッシュを枠の上に外してしまう。
     
    すると、直後の16分にはアーセナルが最終ラインに落ちてズマから横パスを受けたジョルジーニョにプレッシャーをかけてバックパスを強いると、GKケパの位置を確認せずにゴール方向に出したこのパスがそのまま無人のゴールへ向かう。ケパが何とかラインぎりぎりでかき出すも、ボックス左でこぼれを拾ったオーバメヤンが冷静に折り返すと、ゴール前のスミス・ロウが左足のシュートを右隅に流し込んだ。
     
    ジョルジーニョの痛恨ミスからスミス・ロウに2試合連続のゴールを許したホームチームはすぐさま反撃を開始。22分には右サイドを完璧に崩してボックス右でプリシッチ折り返しボールを中央のマウントが蹴り込むが、これはDFホールディングの決死のブロックに阻まれる。続く28分にはボックス左でハヴァーツからパスを受けたマウントが左足のシュートを枠に飛ばすが、これはGKレノの好守に遭う。
     
    前半終盤にかけても相手を自陣深くに押し込めることに成功したチェルシーだが、流れの中では相手の中央をきっちり締める守備をこじ開けられず。そうなると、セットプレーゴールをこじ開けたいところだったが、ズマやハヴァーツ、チアゴ・シウバシュートは相手のブロックなどに阻まれて、前半のうちに追いつくことはできなかった。
     
    迎えた後半、先に動いたのはチェルシー。ギルモアに代えてハドソン=オドイを投入し、マウントがギルモアが務めていたボランチに下がる。後半も後ろに重心を置くアウェイチームに対して圧倒的なボール支配率で主導権を握り、早い時間帯のゴールを目指す。
     
    すると、61分には左CKの場面でキッカーのマウントゴール前に入れたクロスに競り勝ったハヴァーツのヘディンシュートがファーに流れると、これをドフリーのプリシッチが冷静に押し込む。だが、VARのレビューの結果、プリシッチは完全にオフサイドラインを越えておりゴールは認められず。
     
    以降もチェルシーが相手陣内でハーフコートゲームを展開もアーセナルの堅守をこじ開けられない膠着状態が続く。そして、両チームは65分を過ぎたタイミングで積極的に交代カードを切っていく。
     
    ハインドを追うチェルシーは65分にハヴァーツを下げてターゲットマンのジルー、78分にはアスピリクエタを下げてツィエクを投入し、変則的な[4-2-3-1]の攻撃的な布陣にシフト。対するアーセナルは66分にサカを下げてベジェリン、79分にはオーバメヤンに代えてラカゼットと同じポジションでの交代も、より逃げ切りを意識した戦い方にシフトした。
     
    その後、後半終盤にかけてはチェルシーの猛攻をアーセナルが決死の守備で撥ね返し続ける。その中で90分にはチェルシーに絶好の同点機が訪れる。セットプレーの二次攻撃でツィエクのロングボールを攻め残っていたズマが頭で合わせると、これがクロスバーを叩く。さらに、ゴール右でこぼれに反応したジルーが右足ボレーで押し込みにかかるが、これも再びクロスバーを叩いた。
     
    この土壇場での連続ピンチを凌ぎ切ったアーセナルは、6分が加えられたアディショナルタイムも集中力を切らさず、このまま試合をクローズ。この結果、序盤のミスが勝敗を分けた白熱のビッグロンドンダービーはアウェイアーセナルに軍配が上がり、無敗優勝を果たした2003-04シーズン以来となる対チェルシーシーズンダブルを達成した。
     
    一方、ホームで敗れたチェルシーは公式戦8戦ぶりの黒星となり、前日に勝利したレスターに抜かれて4位に転落。今週末のFAカップ決勝に弾みを付けることはできなかった。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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