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    カテゴリ:海外サッカー > ヨーロッパリーグ


    さあ、まずはEL決勝や


    リーグ予選プレーオフ敗退組、UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦敗退組)のUEFAヨーロッパリーグへの参加を可能とすることで、例えば近年ではマンチェスター・シティ、チェルシー、リヴァプール、ユヴェントスのような本来UEFAチャンピオンズリーグの優勝を目指すビッグクラブ、またアトレティコ・マドリー
    60キロバイト (3,997 語) - 2021年5月16日 (日) 05:52


    個人的にはマンチェスターさんに優勝して、イングランド勢が独占てのが見たいけど。マグワイア出ないのかなあ

    ヨーロッパリーグ(EL)決勝、ビジャレアルvsマンチェスター・ユナイテッドが、日本時間26日28:00にポーランドのグダニスク・スタジアムでキックオフされる。クラブ史上初のメジャータイトル獲得を目指すイエローサブマリンと、2016-17シーズン以来2度目の同タイトル獲得を目指す赤い悪魔による通算5度目の対戦だ。

    今大会にグループステージから参加したビジャレアルは、ここまで11勝3分けと唯一の無敗で初のファイナルの舞台にたどり着いた。決勝トーナメントではザルツブルク、ディナモ・キエフ、ディナモ・ザグレブといずれも東欧の実力クラブを危なげなく退けると、準決勝では指揮官エメリの古巣であるアーセナルと対戦。

    共に退場者を出したホームでの1stレグを2-1で先勝すると、敵地での2ndレグではGKルジ、DFアルビオルを中心とする守備陣の奮闘によって0-0のドローで試合を終え、セビージャ時代にEL3連覇を成し遂げた智将率いるチームらしいしたたかな戦いぶりで、チャンピオンズリーグ(CL)決勝に続くイングランド勢同士によるファイナルを阻んだ。

    国内リーグにおいては序盤戦に堅守を武器に勝ち点を重ねたものの、度重なる負傷者、得点力不足によって徐々に失速すると、最終的にUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)圏内の7位でフィニッシュ。そのため、今回のファイナルでは初優勝と共に来季CL出場権という重要なモノが懸かる一戦となる。

    一方、パリ・サンジェルマン(PSG)、RBライプツィヒとの三つ巴の争いとなったCLグループステージで3位敗退となったユナイテッドは、ラウンド32から参戦。レアルソシエダ、グラナダというスペイン勢、大接戦となった優勝候補ミランを退けて2年連続の準決勝進出を果たした。これまでスールシャール体制では公式戦4度の挑戦で一度も突破できていないセミファイナルは鬼門となっていたが、ローマとの対戦では敵地での2ndレグを2-3で落とすも、ホームで戦った1stレグでの6-2という大きなアドバンテージを生かして初の鬼門突破となった。

    国内リーグではシーズン序盤に不振に陥ったが、今年1月末のシェフィールド・ユナイテッド戦の敗戦を挟んで中盤戦と終盤戦に13戦無敗、14戦無敗と安定したパフォーマンスを見せ、優勝したマンチェスター・シティに大きく水をあけられたものの、3シーズンぶりの2位フィニッシュ。最低限のノルマであるCL出場権を手にし、純粋なタイトルコンテンダーとしてオーレ体制初にしてクラブとして4年ぶりとなるトロフィー獲得を目指す。

    なお、両チームの対戦はこれが通算5度目。2005-06、2008-09シーズンのCLグループステージでの4度の対戦ではいずれもドロー、且つそのすべてがゴールレスと非常に拮抗したカードだ。そのため、同カードでの初得点が勝敗を決する重要なゴールになるかもしれない。

    ちなみに両クラブプレーしたことがある選手はDFバイリーただ一人。それ以外ではエメリ監督とMFマタ、FWカバーニがそれぞれバレンシアPSG時代の師弟関係にあるが、比較的関連性の薄いカードといえる。

    ビジャレアル
    【4-1-4-1】
    ビジャレアル予想スタメン

    (C)CWS Brains,LTD.

    GK:ルジ
    DF:ガスパール、アルビオル、パウ・トーレス、ペドラサ
    MF:キャプー
    MF:ジェラール・モレノ、パレホ、キャプー、コクラン、トリゲロス
    FW:バッカ

    負傷者:DFフォイス、MFイボーラ、FWチュクウェゼ
    出場停止者:なし

    出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱中のイボーラに加え、チュクウェゼ、フォイスに欠場の可能性がある。

    システムに関しては[4-4-2]、[4-1-4-1(4-2-3-1)]の双方の可能性がある。より攻撃的に戦う場合は前者を採用し、守備的に戦う場合は中盤中央の枚数を増やす後者を採用することになる。

    スタメンに関しては1-2で敗れた4日前のレアル・マドリーと全く同じメンバーで臨む可能性もあるが、格上との対戦において守備の安定を優先するエメリ監督は、相手のキーマンであるB・フェルナンデスへの対応策としてコクランなど守備的MFを起用する可能性が高いと判断。前述の布陣メンバーを予想する。ただ、ジェラール・モレノの最前線起用、ジェレミ・ピノ、モイ・ゴメスサイドに置く可能性も十分にあるはずだ。

    マンチェスター・ユナイテッド
    【4-2-3-1】
    マンチェスター・ユナイテッド予想スタメン
    (C)CWS Brains,LTD.

    GK:デ・ヘア
    DF:ワン=ビサカ、リンデロフ、バイリー、ショー
    MF:マクトミネイ、フレッジ
    MF:ラッシュフォードブルーノ・フェルナンデスポグバ
    FW:カバーニ

    負傷者:DFフィルジョーンズ、マグワイア、FWマルシャ
    出場停止者:なし

    出場停止者はいない。負傷者に関してはジョーンズ、マルシャルの長期離脱組に加え、キャプテンのマグワイアが無念の欠場となる。

    2-1で勝利した直近のウォルバーハンプトン戦ではセンターバックを除き全主力を完全に温存しており、前述の負傷者を除く現状のベストメンバーが復帰することになる。

    スタメンに関してはリンデロフの相棒と右ウイングの人選に注目したい。通常であれば、古巣対戦のバイリー、ラッシュフォードスタートに入るが、トゥアンゼベ、グリーンウッドの起用の可能性もある。また、フレッジに代えてポグバをマクトミネイの相棒に据えて右にグリーンウッド、左にラッシュフォードを置く、より攻撃的な形も想定される。

    ★注目選手
    ビジャレアル:FWジェラール・モレノ

    ビジャレアルの注目プレーヤーエースジェラール・モレノ。昨季、キャリアハイの18ゴールを挙げ、スペイン人最多得点者に与えられるサラ賞を初受賞した29歳は、エメリ新監督を迎えた新生イエローサブマリンでもエースとして抜群の存在感を発揮している。

    今季は右ウイングセンターフォワードを主戦場にキャリアハイの23ゴールを挙げて2年連続のサラ賞を受賞。さらに、チームトップタイの7アシストと決定力に加え、チャンスクリエイトでも大きな貢献を見せている。

    シーズンのELでは本格参戦となった決勝トーナメント8試合で6ゴール3アシストと、こちらでも決定的な仕事を果たしており、マグワイア不在と言えども堅い守備を誇るユナイテッドを前に最も頼りになる存在だ。個人としては与しやすいセンターバックと対峙する2トップの一角での起用がベストだが、エメリ監督が守備的に戦う場合はエースキラーになりつつあるDFショーとの難しいマッチアップが想定されるところだ。

    マンチェスター・ユナイテッド:MFポール・ポグバ

    ユナテッドの注目プレーヤーは良くも悪くも試合に大きな影響を及ぼすポグバだ。現在のユナイテッドにとって攻撃面のキーマンは絶対的な司令塔であるB・フェルナンデスと、百戦錬磨の点取り屋カバーニの2人。ただ、相手の長所を消すことに長けた敵将はその対応に細心の注意を払い、封じる手立てを講じてくるはずだ。

    その場合、局面を変える働きが期待されるのは28歳のフランス代表MF。好調時は卓越したキープ力、ビジョンテクニックでB・フェルナンデスに比肩するチャンスメイクで攻撃をけん引し、且つ空中戦やミドルシュートで決定的な仕事まで果たすポグバ。その一方で、ローマとの準決勝2ndレグなど気が乗らない試合では攻守両面で緩慢なプレーを連発し、とりわけ守備面で穴を空けることもしばしばと、良くも悪くも計算できないタイプだ。

    直近のウォルバーハンプトン戦では完全休養を与えており、コンディション面に不安はなく、且つタイトルが懸かる一戦だけにモチベーションの面でも充実した状態で試合に臨めるはずだが、その中でどのようなパフォーマンスを見せてくれるか…。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    アーセナルの猛攻実らず…


    アーセナル・フットボール・クラブ(Arsenal Football Club、イギリス英語発音: [ˈɑːsənl ˈfutˌbɔːl klʌb])は、イングランドの首都ロンドン北部をホームタウンとする、イングランドプロサッカーリーグ(プレミアリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。
    76キロバイト (6,840 語) - 2021年4月25日 (日) 15:10


    残念、これでアーセナルは無冠になったか。まあ来季に期待しよう。ヨーロッパリーグはマンチェスターUが獲るだろ

    ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのアーセナルvsビジャレアルが6日に行われ、0-0での引き分けに終わった。この結果、2戦合計スコア2-1でビジャレアルが初の決勝進出を果たした。

    1週間前に敵地で行われた1stレグをアウェイゴールを獲得して1-2で惜敗したアーセナルは、完勝した直近のニューカッスル戦のスタメンから好調のオーバメヤンやウーデゴール、ジャカ、ベジェリン以外の7人変更。ウォーミングアップ中にジャカが負傷し急遽ティアニーが先発で起用された。

    一方、ホームでの1stレグで先勝したビジャレアルは、主力を温存して臨んだ直近のヘタフェ戦からスタメンを6人変更。出場停止のキャプーやモイ・ゴメス、フネス・モリらに代えてジェラール・モレノやトリゲロス、アルビオルらをスタメンで起用。また、GKはリーグ戦正GKアセンホからカップ戦正GKのルジに変更した。

    試合は開始早々の4分にチュクウェゼがボックス右手前からコントロールショットアーセナルゴールを脅かす。その後は膠着状態が続いたが、ビジャレアル22分にバイタルエリア中央右で獲得したFKからパレホが直接ゴールを狙ったが、これもわずかに枠に上に外れた。

    対するアーセナルは、26分に左CKから二次攻撃を仕掛けると最後はボックス右のオーバメヤンが右足を振り抜いたが、アウト回転のかかったシュートは左ポストに弾かれた。

    最初のピンチを凌いだビジャレアルだったが、27分にアクシデントプレー中に交代を要求したチュクウェゼがピッチに倒れこむと、治療のために試合が一時中断。チュクウェゼはプレー続行不可能となり、ジェレミ・ピノがスクランブル投入された。

    ハーフタイムにかけては素早い攻守の切り替えを見せるビジャレアルがやや主導権を握ったが、決定機を作るには至らず前半はゴールレスで終了した。

    迎えた後半は立ち上がりからアーセナルが積極的な入りを見せると、49分にチャンスオーバーラップしたベジェリンの右クロスは飛び出したGKルジが触ると、こぼれ球をゴール前で拾ったスミス・ロウがチップキックで狙ったが、シュートゴール右に逸れた。

    その後は一進一退の展開が続く中、アーセナルは66分にウーデゴールを下げてマルティネッリを投入。すると71分、左サイド深くで獲得したFKからサカがクロスを上げるとホールディングが頭で合わせたが、シュートは枠の上に外れた。

    さらにアーセナルは、79分にセットプレーカウンターからチャンス。ペペのパスで右サイドを抜け出したベジェリンのクロスからオーバメヤンがヘディンシュートを放ったが、これは左ポストを叩いた。

    決勝進出へ最低でも1点が必要なアーセナルは、直後にオーバメヤンとティアニーを下げてラカゼットとウィリアンを投入するなど、攻撃的なカードを切る。

    しかし、最後までビジャレアル守備陣の牙城を崩すことが出来ず。試合はそのままゴールレスドローで決着。2戦合計スコア2-1でビジャレアルクラブ史上初の決勝進出を決めた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    アルテタ監督「不安定な状態が続いていたからこそ」


    アーセナル・フットボール・クラブ(Arsenal Football Club、イギリス英語発音: [ˈɑːsənl ˈfutˌbɔːl klʌb])は、イングランドの首都ロンドン北部をホームタウンとする、イングランドプロサッカーリーグ(プレミアリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。
    76キロバイト (6,840 語) - 2021年4月25日 (日) 15:10


    アーセナルに獲って欲しいなぁ。序盤ずっとリーグ厳しかったからこそ、なにかしらのタイトルを

    アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)のビジャレアル戦に向けた会見に出席。イギリスフットボールロンドン』がコメントを伝えている。

    6日にEL準決勝のビジャレアル2ndレグが控えるアーセナル。1週間前にアウェイで行われた1stレグでは、互いに退場者を1人ずつ出す荒れ模様の展開の中、ビジャレアルに2-1の先勝を許した。

    だが、アルテタ監督はアウェイゴールを持ち帰った結果を評価。ヨーロッパの舞台で準決勝を戦うことやトロフィーを獲得することの重要さを強調し、意気込みを語った。

    「アウェイゴールを決めることはいつも本当に重要なことだ。もちろん望んだ結果は得られなかったが、40分間10人でプレーしたことを考えれば、良い形で状況を打開できたと思う」

    クラブヨーロッパの大会で準決勝を戦うのは10回目だと思うが、頻繁にあることではない。明日のチャンスをものにして、決勝に進出する権利を獲得しなければならない」

    「それは我々にとって大きな瞬間なのだ。私にとってではなく、クラブにとって、そしてこの2年間とここ数カ月に起こったすべてのことに対してね。様々な理由で不安定な状態が続いていた」

    「だからこそ、決勝戦に進出してトロフィーを手にすることができれば、それは本当に重要なことであり、大きな前進になると思う」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    圧倒的火力でユナイテッドが6発先勝! 


    リーグ予選プレーオフ敗退組、UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦敗退組)のUEFAヨーロッパリーグへの参加を可能とすることで、例えば近年ではマンチェスター・シティ、チェルシー、リヴァプール、ユヴェントスのような本来UEFAチャンピオンズリーグの優勝を目指すビッグクラブ、またアトレティコ・マドリー
    57キロバイト (3,917 語) - 2021年4月7日 (水) 03:03


    これは流石にもう決まりかな。いや、まだローマはひっくり返す底力はあるかなぁ。バルセロナの時みたいに

    ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグ、マンチェスター・ユナイテッドvsローマが29日にオールド・トラフォードで行われ、ホームのユナイテッドが6-2で先勝した。

    準々決勝で今大会初出場のグラナダを2連勝で退け2年連続のベスト4進出を果たした優勝候補筆頭のユナイテッド。直近のリーズ戦では0-0のドローに終わったが、それ以前は公式戦5連勝と安定した戦いぶりが光るスールシャール率いるチームは、今週末に宿敵リバプールとのビッグマッチを控える中、ホームでの初戦に臨んだ。リーズ戦からは先発3人を入れ替え、ヘンダーソンに代わってGKにデ・ヘアを起用したほか、グリーンウッドとダニエルジェームズに代えてポグバカバーニを復帰させた。

    一方、準々決勝で格上アヤックスを相手に2戦共に劣勢を強いられながらも、2戦合計3-2で勝ち切って4強進出を果たしたローマ。国内リーグですでに来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権をほぼ手中に収める対戦相手と異なり、トップ4フィニッシュはおろかEL出場圏外の7位に低迷するチームは来季もヨーロッパの戦いに参戦する上でELのタイトルが必須の状況だ。そして、直近のリーグ戦3戦未勝利と苦境が続くチームは出場停止のマンチーニを除き現状のベストメンバーを揃え、古巣対戦のスモーリングやムヒタリアン、ジェコらがスタメンに名を連ねた。

    試合は開始早々から動く。キックオフから2分過ぎにスプリントした際にハムストリングを痛めたヴェレトゥが一度はプレーに復帰も続行不可能となり、5分にビジャールが緊急投入された。

    いきなりアクシデントに見舞われて動揺が見えるアウェイチームの隙を見逃さないホームチームは直後の9分に先制点を奪う。左サイドでのスローインの流れからDF3枚を相手にボールを運んだポグバがペナルティアーク付近のカバーニの足元に繫ぐ。そして、3人目の動きでボックス左に走り込んだブルーノ・フェルナンデスに絶妙なワンタッチパスが通ると、ポルトガル代表MFは冷静にGKのポジションを見極めて右足のループシュートゴール右隅に流し込んだ。

    早い時間帯に先制を許したローマだったが、こちらもファーストチャンスゴールに結びつける。15分、ジェコを起点としたカウンターからボックス右ライン際でカルスドルプが折り返すと、対応したポグバの挙げた手にボールが当たってPKを獲得。これをキッカーのペッレグリーニが冷静にゴール左隅へ決め切った。

    ウェイゴールを献上して形勢をひっくり返されたユナイテッドはここから攻勢を強めていく。B・フェルナンデスカバーニがうまくアクセントを付けて相手守備を揺さぶると、25分にはボクバがボックス手前左の得意の角度から右足のミドルシュートを狙うが、これはGKパウ・ロペスの好守に阻まれた。

    追い付いてからは粘り強く戦えていたローマだが、ポグバシュートセーブした後の着地の際に左肩を痛めたGKパウ・ロペスプレー続行不可能となり、28分に控えGKミランテがスクランブル投入される。前半30分あまりで2人目の負傷者を出す最悪な展開となったが、不屈のセリエA強豪は自らの力で逆境を撥ね退ける。

    34分、左サイドをドリブルで持ち上がったスピナッツォーラがボックス付近でサポートに入ったムヒタリアンに預けると、ムヒタリアンからボックス左に走り込むペッレグリーニへ絶妙な股抜きスルーパスが通る。ここで冷静に折り返しボールゴール前に飛び込んだジェコが泥臭く押し込んだ。

    これで10戦8ゴールとユナイテッドキラー、ジェコの本領発揮の活躍で逆転に成功したローマだが、三度アクシデントに見舞われる。その逆転ゴールの起点となったスピナッツォーラがハムストリングを痛めてブルーノペレスが3枚目の交代カードとして投入された。

    その後はユナイテッドの攻勢が続くが、前半終了間際にDFイバニェスの不用意な横パスをカットしたカバーニがボックス内で絶好機を迎えるが、GKミランテとDFスモーリングの続けざまの好守に阻まれて前半のうちに追いつくことはできなかった。

    だが、ユナイテッドは仕切り直しとなった後半立ち上がりに追いつく。48分、カウンターからポグバスルーパスに抜け出したカバーニが一度B・フェルナンデスに預けてボックス左のスペースに走り込んでリターンパスを受け直すと、絶妙な右足のダイレクトシュートゴール右隅に突き刺した。

    トータルスコアでは依然としてローマが優位も2-2のイーブンに戻った試合はユナイテッドが優勢も、ローマも要所で効果的なカウンターから相手ゴールに迫るなど白熱の攻防を繰り広げていく。

    だが、地力で勝るホームチームがここから底力を見せる。64分、波状攻撃からボックス手前中央のB・フェルナンデスがボックス右で完全に浮いたワン=ビサカに斜めのパスを通すと、ワン=ビサカがすかさず右足のシュート。これをGKミランテが前に弾くと、こぼれ球をカバーニが押し込んだ。

    13戦11ゴールローマキラーカバーニの連続ゴールによって試合をひっくり返したユナイテッドは気落ちしたアウェイチームに対して畳みかける攻めを見せる。71分、ラッシュフォードクロスに飛び込んだカバーニがDFスモーリングからアフターチャージを受けて得たPKをキッカーのB・フェルナンデスがきっちり決めて4点目を奪取。続く75分には右CKのサインプレーからボックス手前でB・フェルナンデスが上げた正確なクロスポグバドンピシャのヘディングで合わせて5点目とした。

    これで2戦合計スコアにおいても余裕を持てる形となったユナイテッドは76分にラッシュフォードを下げてグリーンウッド、83分にはフレッジを下げてマティッチを投入。86分にはカウンターからカバーニの絶妙なラストパスに反応したグリーンウッドがトドメの6点目まで奪い、勝負あり。

    ウェイゴール2つを献上もカバーニとB・フェルナンデスの圧巻の活躍によって打ち勝ったユナイテッドが敵地での2ndレグを前にファイナル進出をほぼ手中に収めた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    優勝候補ユナイテッドが絶対優位 ローマに秘策は?


    リーグ予選プレーオフ敗退組、UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦敗退組)のUEFAヨーロッパリーグへの参加を可能とすることで、例えば近年ではマンチェスター・シティ、チェルシー、リヴァプール、ユヴェントスのような本来UEFAチャンピオンズリーグの優勝を目指すビッグクラブ、またアトレティコ・マドリー
    57キロバイト (3,917 語) - 2021年4月7日 (水) 03:03


    スールシャールはヨーロッパのタイトル獲って欲しいなぁ。ローマは厳しいやろなぁ

    ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグ、マンチェスター・ユナイテッドvsローマが、日本時間29日28:00にオールド・トラフォードキックオフされる。優勝候補ユナイテッドが来季チャンピオンズリーグ(CL)出場に崖っぷちのローマを迎え撃つ名門対決だ。

    CLグループステージ3位敗退組として決勝トーナメントからの参戦となったユナイテッド。ラウンド16では優勝候補ミランを相手に苦戦を強いられたが、レアルソシエダ、グラナダというスペイン勢相手には格の違いを見せつけ、優勝候補筆頭として2年連続のベスト4進出を果たした。

    国内リーグでは宿敵マンチェスター・シティと10ポイント差の2位に甘んじるも、来シーズンのCL出場権をほぼ確保。スールシャール体制での初タイトルとなる今大会に集中し易い状況だ。また、直近のリーズ戦では0-0のドローに終わったが、それ以前は公式戦5連勝と安定した戦いぶりが光る。

    一方、グループステージを首位通過したローマは、決勝トーナメントでブラガ、シャフタールというフォンセカ監督の古巣連戦を全勝。さらに、準々決勝では格上アヤックスを相手に2戦共に劣勢を強いられながらも、2戦合計3-2で勝ち切って4強進出を果たした。

    ただ、ユナイテッドと異なり、国内リーグにおいては3月以降の不安定なパフォーマンスが響き、トップ4フィニッシュはおろかEL出場圏外の7位に低迷。仮に、今回のELで優勝できないと、2013-14シーズン以来となるヨーロッパのコンペティション不参加が決定的となる、崖っぷちの状況だ。
    なお、両者はこれまで通算6度対戦しており、ユナイテッドが4勝1敗1分けと圧倒的な戦績を残している。今回の対戦に向けてはタレントの差に加え、縦に速い仕掛け、鋭いカウンターというホームチームのストロングが、ビルドアップ時のミス、被カウンター、背後のスペースケアというアウェイチームウィークと重なっており、場合によっては7-1の大差が付いた2007年の対戦を再現する可能性も十分にありそうだ。

    マンチェスター・ユナイテッド
    【4-2-3-1】
    マンチェスター・ユナイテッド予想スタメン

    (C)CWS Brains,LTD.

    GK:デ・ヘア
    DF:ワン=ビサカ、リンデロフ、マグワイア、ショー
    MF:マクトミネイ、フレッジ
    MF:ラッシュフォードブルーノ・フェルナンデスポグバ
    FW:カバーニ

    負傷者:DFフィルジョーンズ、FWマルシャ
    出場停止者:なし

    出場停止者はいない。負傷者に関してはバイリーとラッシュフォードに起用の目途が立ったことで、長期離脱中のジョーンズ、マルシャルを除く全選手が起用可能だ。

    スタメンに関しては直近のリーズ戦でいずれも途中出場となったポグバカバーニダニエルジェームズグリーンウッドに代えてスタートから起用すると見る。ただ、今週末にリバプール戦を控えていることもあり、幾つかのポジションターンオーバーを行う可能性もあるかもしれない。

    ローマ
    【3-4-2-1】
    ローマ予想スタメン
    (C)CWS Brains,LTD.

    GK:パウ・ロペス
    DF:イバニェス、クリスタンテ、スモーリング
    MF:カルスドルプ、ビジャール、ヴェレトゥ、スピナッツォーラ
    MF:ペッレグリーニ、ムヒタリア
    FW:ジェコ

    負傷者:DFカラフィオーリ、MFザニオーロ、FWペドロ、エル・シャーラウィ
    出場停止者:DFマンチーニ

    累積警告によりマンチーニが出場停止となる。負傷者に関しては長期離脱中のザニオーロに加え、ペドロ、エル・シャーラウィベテランアタッカー2選手が招集外となっている。

    システムに関してはアタランタ戦で久々の4バックを採用したが、直近のカリアリ戦では[3-4-2-1]に戻しており、3バックの採用が見込まれる。スタメンに関しては前述のメンバーを予想も、クンブラを3バックの左、クリスタンテをビジャールに代わって中盤に置くより守備的な布陣も考えられる。

    ★注目選手
    マンチェスター・ユナイテッド:FWマーカス・ラッシュフォード

    ユナテッドの注目プレーヤーヨーロッパの戦いで違いを生む若きエース。今シーズンプレミアリーグでも10ゴール10アシストと確かな数字を残しているラッシュフォードだが、アスリート揃いのプレミアリーグにおいてはそのスピードやドリブル突破を生かす場面はやや限定的だ。

    一方で、よりストロングを生かしやすいCLとELの舞台では今季10戦7ゴール1アシストと決定的な仕事が印象的。そのため、ローマと対峙する今回の一戦でもラッシュフォードの背後への飛び出しや突破力が猛威を振るうことが予想される。ウイングバックと3バックの間にギャップが生まれやすい相手守備に対して、その積極果敢なチャレンジゴールをこじ開ける呼び水となるはずだ。

    ローマ:MFヘンリク・ムヒタリア

    ローマの注目プレーヤーはスモーリングと共にオールド・トラフォード帰還となるムヒタリアン。2016年夏にドルトムントから鳴り物入りで加入したユナイテッドでは1年半の短い在籍期間において思うような輝きを放てず、2018年1月にはFWサンチェスとのトレードの形でアーセナルに厄介払いとなった。そのアーセナルでも苦境が続いた中、昨シーズンローマへ加入した32歳のアルメニア代表MFはようやくシャフタール、ドルトムント時代の輝きを取り戻した。

    ローマ加入2年目となった今季は幾度か筋肉系のトラブルに見舞われるも、公式戦39試合で11ゴール11アシストと見事な数字を残している。負傷明けとなった直近数試合での活躍は限定的も、2シャドーの一角でカウンターと崩しの両局面で重要な役割を担っている。

    今回の一戦ではアヤックス戦同様に押し込まれる展開の中、最前線で起点役を求められるジェコもDFマグワイア相手に劣勢が予想されており、少ないカウンターチャンスの中でムヒタリアンがいかに局面を打開し、決定的な仕事ができるかが、ローマの勝利のカギを握る。
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    (出典 news.nicovideo.jp)

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