レアル・マドリー、無冠で終戦…ベンゼマ依存が浮き彫り


レアルマドリード(西: Real Madrid Club de Fútbol)は、マドリードマドリードをホームタウンとするスペインのサッカークラブ。 スペインプロリーグ機構(ラ・リーガ)に所属する。日本ではレアルの愛称で知られるが、現地での愛称はエル・マドリー(El Madrid)と呼ばれている。
140キロバイト (11,529 語) - 2021年5月15日 (土) 11:11


ベンゼマがいなかったらと思うとな。やっぱ攻撃陣のテコ入れは必要だな。せめてあと1人は二桁計算できる選手を

2020-21シーズンの全日程を終えたラ・リーガ

レアル・マドリービジャレアルとの最終戦に2-1で逆転勝利したものの、優勝には届かず2位に終わった。

今季はコパ・デル・レイでラウンド32敗退、UEFAチャンピオンズリーグでも準決勝敗退と無冠に終わることに。

そのなかで、話題になっているのがカリム・ベンゼマへの得点の依存度。33歳になったベンゼマは今季全コンペティションで30ゴールを記録した(リーガでは23得点)。

【動画】代表復帰!ベンゼマ、鬼だった最終戦ゴールシーン

彼に次ぐ得点数を記録したのは、マルコ・アセンシオとカゼミロ。だが、ともに7ゴールと二桁にすら達していない。

ベンゼマは今季のチーム総得点の3割以上をひとりで叩き出しており、彼以外に得点を奪えるアタッカーがいなかったのだ。怪我がちのエデン・アザールも4ゴールと不発に終わった。

海外のファンたちも「点が獲れるウィングが絶対必要」、「アザールがそのはずだったんだけどな…」などと反応。なお、ベンゼマアシスト数でもチーム内でトニ・クロースに次ぐ2位となっている。

レアル・マドリー、無冠で終戦…「ベンゼマ依存」があまりに酷かった


(出典 news.nicovideo.jp)